外壁塗装の見積りをするときにはどのような所に注意をして業者を選んだら良いでしょうか。
そのコツについて説明をします。

外壁塗装見積もりのコツ~相見積もり

まず、見積りをとる時には相見積もりをしましょう。
相見積もりとは、1社だけでなく複数の業者に見積りをお願いすることです。

インターネット上のサイトで相見積もりをすることも出来ますが、特定の業者しか扱っていない上に、地元密着型の業者はその中に入っている可能性はほとんどありません。ほぼ大手業者と言っても過言ではありません。
もし、地元業者の見積りも見てみたいという場合には、何社かインターネット上や電話帳から選んで見積りをとってみるのがいいでしょう。

見積もりの見方

見積りをしてもらうと、見積書というものを渡されます。郵送で送られてくる場合とその場で渡される場合と、PDFファイルを添付したメールで送ってくる場合があります。
見積書で注意をしたいのはどれだけ詳細に書かれているかという点です。

外壁塗装の見積りは高圧洗浄代や足場の設置と撤去、それぞれの塗料の単価などが書かれています。
塗料の単価の項目にはどの塗料を使う予定なのか、と言うことまで書かれているのが普通です。
なぜなら、塗料の種類が決まらなければ単価の出しようがないからです。

例えるならトイレを新しくする時に、ウオッシュレットすらついていない平凡な便器なのか、高機能型の最新式の便器なのかが決まらなければ見積り額を出せないのと同じになります。
塗料については、品名も書かれていますが、知らない品名でも調べればその塗料がシリコン塗料なのかウレタン塗料なのか、あるいはフッ素系塗料なのかがわかります。

見積もりでの注意点

後は、高圧洗浄費用や足場設置費用がやたらと高い場合は注意が必要です。
平均的な一戸建て住宅の場合では、高圧洗浄代は3万円から5万円ぐらいが相場になります。もし、7万円から10万円ぐらいだとすれば高すぎます。
足場設置は10万円ぐらいが相場になりますので、20万円ぐらいの見積もり額だとすればやはり相場よりもかなり高いと思って間違いないでしょう。

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