千葉県・東京でビル・マンション・集合アパートの塗装・大規模修繕なら市川市の正栄建装|直接施工で安全・高品質・適正価格

マンションアパートの外壁塗装

正栄建装では、千葉県市川市を中心に、ビル、マンション、集合アパート、店舗、事務所、工場、学校、公共施設などの外壁塗装・防水工事・大規模修繕工事を行っています。

戸建住宅の塗装だけでなく、法人が所有する建物、賃貸マンション、テナントビル、集合アパート、学校施設、役所関係の建物、駅に関連する施設など、さまざまな建物の塗装・修繕工事に携わってきました。

ビルやマンションの工事では、ただ外壁を塗ればよいわけではありません。

足場の安全管理、居住者やテナントへの案内、近隣への配慮、道路使用許可や道路占用許可などの申請、アスベストの事前調査、工事写真や報告書の作成など、工事以外にも多くの対応が必要です。

正栄建装では、現場経験のある日本人ベテラン職人が中心となり、現地調査、見積もり、打ち合わせ、施工、安全管理、完了確認まで責任を持って対応します。

営業会社が契約だけを取り、実際の工事を複数の下請け会社へ任せる方法ではありません。

自社が中心となって現場を直接管理・施工するため、工事内容や責任の所在が分かりやすく、建物オーナー様からのご要望にも柔軟に対応できます。

市川市でビル・マンション・集合アパートの外壁塗装、大規模修繕、防水工事、雨漏り補修をご検討のオーナー様は、正栄建装へご相談ください。

市川市でビル・マンションの工事を検討しているオーナー様へ

ビルやマンションの外壁塗装・大規模修繕工事は、戸建住宅と比べて工事範囲が広く、費用も大きくなります。

そのため、オーナー様からは次のようなご相談をいただきます。

「見積金額が適正なのか分からない」

「どの工事を優先すればよいのか判断できない」

「管理会社から大規模修繕を勧められたが、本当に全部必要なのか知りたい」

「工事会社と実際に施工する職人が別で、誰に相談すればよいのか分からない」

「入居者やテナントから苦情が出ないように進めたい」

「建物が古く、塗装以外にも直す場所が多い」

「雨漏りがあるが、原因が外壁なのか配管なのか分からない」

「数年後に売却する可能性があるため、必要な範囲に絞って修繕したい」

ビル・マンション工事では、工事会社の規模や知名度だけでなく、実際に現場を管理する人が誰なのか、どの会社が施工するのか、工事中に問題が起きたとき誰が対応するのかを確認することが大切です。

正栄建装では、建物の状態を確認したうえで、今すぐ必要な工事、今回一緒に行った方がよい工事、今後の経過観察でもよい工事を分けてご説明します。

建物が古いという理由だけで、すべての工事を一度に勧めることはありません。

オーナー様のご予算、建物の保有予定、入居状況、今後の修繕計画を伺いながら、現実的な工事内容をご提案します。

日本人のベテラン職人が中心となって施工します

正栄建装の現場では、日本人のベテラン職人が中心となって工事を行います。

長く塗装・修繕工事に携わってきた職人が、建物の状態、外壁材の種類、既存塗膜の劣化、ひび割れ、シーリング、防水層、鉄部の腐食などを確認しながら作業を進めます。

塗装工事は、完成直後だけを見れば、どの会社が施工しても同じようにきれいに見えることがあります。

しかし、数年後の耐久性には、塗装前の下地処理、ひび割れ補修、さび落とし、シーリング処理、下塗り材の選定などが大きく影響します。

正栄建装では、見える上塗りだけでなく、塗装後には見えなくなる下地処理を大切にしています。

また、マンションやビルでは、入居者やテナントが生活・営業を続けながら工事を行うことも多いため、職人の技術だけでなく、現場での挨拶やマナーも重要です。

作業員が無言で敷地内を出入りしたり、資材を乱雑に置いたり、共用部を汚したまま帰ったりすれば、オーナー様や管理会社への苦情につながります。

正栄建装では、技術だけでなく、挨拶、身だしなみ、整理整頓、清掃、入居者への声掛けを含めて現場管理を行います。

正栄建装の工事費が適正価格である理由

ビルやマンションの修繕工事では、「安い会社に頼みたい」と考えるのは当然です。

しかし、単純に見積金額だけで比べると、必要な工事が含まれていなかったり、安全管理が不十分だったり、工事開始後に追加費用が増えたりすることがあります。

正栄建装が目指しているのは、ただ安い工事ではなく、工事内容に対して無駄のない適正価格です。

適正価格で工事ができる理由の一つが、直接施工です。

大規模な工事会社では、安全管理者、現場監督、営業担当者、施工会社、下請け会社など、多くの会社や担当者が関わることがあります。

現場監督者が一日中現場にいても、実際の作業は行わず、管理業務だけを担当するケースもあります。

もちろん、建物規模や工事内容によっては、作業を行わない専任の管理者が必要です。

一方、すべての現場で何人もの管理担当者を配置すれば、その人件費や管理経費も工事費に含まれます。

正栄建装では、法令上必要な安全管理や現場管理を行いながら、現場責任者や安全管理を担う職人も可能な範囲で実際の作業に加わります。

現場を知らない人が書類だけを管理するのではなく、作業を行いながら現場全体を把握します。

そのため、何も作業をしない管理者を必要以上に増やさず、管理経費を抑えることができます。

また、営業会社や紹介会社を通さず、オーナー様から直接ご依頼いただくことで、中間に発生する紹介料や営業手数料も抑えられます。

削減した費用を利益だけにするのではなく、必要な下地補修、材料、職人の施工時間、安全設備など、工事品質に関係する部分へ配分します。

これが、正栄建装が安全性と品質を維持しながら、適正価格で工事をご提案できる理由です。

営業会社を通さない直接施工

ビルやマンションの工事では、契約した会社と実際に施工する会社が異なることがあります。

営業会社が工事を受注し、元請会社から一次下請け、一次下請けから二次下請けへと工事が発注されることも珍しくありません。

工事に関わる会社が増えるほど、それぞれの会社に経費や利益が必要となります。

また、オーナー様の希望が営業担当者、現場監督、下請け会社、職人へと順番に伝わるため、伝達内容が変わってしまうこともあります。

正栄建装では、現地調査、見積作成、工事の打ち合わせ、現場管理、施工まで自社が中心となって直接対応します。

専門工事が必要な場合には、タイル、防水、板金、内装、設備などの協力業者と連携しますが、正栄建装が窓口となり、工事全体を管理します。

オーナー様から見て、誰に相談すればよいか分からない状態にはしません。

塗装工事については塗装会社、設備については設備会社、足場については足場会社へ個別に連絡してください、という進め方ではなく、まず正栄建装が内容を確認し、必要な担当者へ指示します。

ビル・マンション・学校・公共施設など豊富な施工経験

正栄建装では、これまでにさまざまな建物の塗装・修繕工事を行ってきました。

主な施工対象は次のとおりです。

  • 賃貸マンション
  • 分譲マンション
  • 集合アパート
  • テナントビル
  • 店舗併用マンション
  • 事務所ビル
  • 工場
  • 倉庫
  • 法人所有施設
  • 学校施設
  • 役所関係施設
  • 駅に関連する施設
  • 店舗
  • 戸建住宅
  • 駐車場設備
  • 貯水槽や配管などの設備
  • 鉄骨階段や外部廊下
  • 屋上、ベランダ、バルコニー

法人や公共性のある施設では、安全基準、提出書類、作業時間、搬入経路、立入禁止範囲など、一般住宅よりも細かな決まりが設けられていることがあります。

学校では、生徒や教職員の安全への配慮が必要です。

駅や公共施設では、多くの利用者が行き来する中で作業する場合があります。

マンションやアパートでは、入居者が生活しながら工事を行います。

このような現場を経験してきたことが、現在のマンション・ビル工事における安全管理や居住者対応にも生かされています。

大規模修繕工事をまとめてご相談いただけます

ビル・マンションの大規模修繕工事では、外壁塗装だけでなく、建物のさまざまな部分を同時に修繕する必要があります。

正栄建装では、塗装工事を中心に、専門の協力会社とも連携しながら、大規模修繕に必要となる工事をまとめて対応します。

外壁塗装

モルタル、コンクリート、ALC、サイディング、押出成形セメント板など、既存外壁の材質と劣化状態に合わせて塗装仕様を選定します。

高圧洗浄、下地補修、下塗り、中塗り、上塗りなど、必要な工程を省略せず施工します。

外壁のひび割れ・欠損補修

外壁に発生したクラック、爆裂、欠損、浮きなどを確認し、状態に応じて補修します。

鉄筋コンクリート造では、内部の鉄筋がさびてコンクリートを押し出し、表面が浮いたり剥がれたりすることがあります。

必要に応じて、脆弱部分の撤去、鉄筋のさび処理、防錆、樹脂モルタルによる成形などを行います。

外壁タイルの調査・補修

外壁タイルの浮き、ひび割れ、欠損、目地の劣化を確認します。

状態に応じて、タイル張り替え、アンカーピンニング、エポキシ樹脂注入、目地補修などを行います。

タイルの浮きや剥離は、落下事故につながる可能性があるため、通行人が多い場所や道路に面した建物では特に注意が必要です。

シーリング工事

外壁目地、サッシ周り、建具周り、パネル接合部、笠木周りなどのシーリングを補修します。

既存シーリングの状態によって、打ち替えまたは増し打ちを選択します。

屋上防水

屋上では、ウレタン塗膜防水、シート防水、アスファルト防水、保護塗装など、既存の防水仕様と劣化状態に合わせて施工方法を検討します。

防水層全体を改修する方法だけでなく、部分補修やトップコートの塗り替えで対応できる場合もあります。

ベランダ・バルコニー防水

ベランダやバルコニーの床面、立ち上がり、排水口周り、サッシ取り合い部分などを確認し、防水工事を行います。

排水口の詰まりや勾配不良など、塗装だけでは解決できない問題についても確認します。

共用廊下・階段の長尺シート工事

マンションの共用廊下や階段では、防滑性や防音性を考慮した長尺シートの張り替えにも対応します。

既存シートの撤去、下地補修、端部シーリング、階段用シート、側溝や巾木の防水塗装などを組み合わせます。

鉄骨階段の塗装・補修

鉄骨階段、手すり、踊り場、鉄扉などのさびを除去し、防錆塗装と仕上げ塗装を行います。

腐食が進み、鉄部に穴が開いている場合や強度に問題がある場合には、板金や鉄骨業者と連携して溶接・交換補修を行います。

板金工事

屋根、笠木、庇、雨押さえ、水切り、樋などの板金補修・交換にも対応します。

塗装では直せない腐食や穴、変形がある場合には、板金自体の交換をご提案します。

屋根工事

折板屋根、金属屋根、スレート屋根などの塗装、シーリング補修、ボルトキャップ施工、防水補修、部分交換などを行います。

屋根の状態によっては、塗装ではなくカバー工法や葺き替えが必要になることもあります。

内装工事

雨漏りや漏水によって傷んだ天井、壁、床、ボード、クロスなどの内装復旧にも対応します。

店舗や事務所の営業予定に合わせ、工事範囲や作業時間を調整します。

雨漏り・漏水調査

屋上や外壁だけでなく、天井裏、壁内部、上階の水回りなども確認し、雨水の侵入か、配管や設備からの漏水かを調べます。

塗装会社だからといって、すべて外壁や屋根が原因だと決めつけることはありません。

配管や設備の可能性が高い場合には、その旨を正直にご説明します。

給排水設備・配管周りの塗装

屋外配管、支持金物、設備架台、ポンプ周り、機械室内の鉄部などの塗装を行います。

腐食状態や使用環境に合わせて、下地処理や防錆仕様を検討します。

貯水槽・受水槽関連の塗装

貯水槽、受水槽、設備架台、外部配管などの塗装・修繕にも対応します。

設備の使用に影響が出ないよう、オーナー様や管理会社、設備業者と工程を調整します。

ポンプ・設備機器周辺の補修

ポンプ、モーター、架台、配管支持部などの塗装や、設備周辺の床・壁の補修を行います。

機器本体の修理・交換が必要な場合には、設備会社と連携します。

雨樋・排水設備の補修

雨樋、竪樋、ドレン、側溝などの詰まり、破損、外れを確認し、清掃・補修・交換を行います。

防水工事だけでなく、雨水が正常に排水される状態を整えることが重要です。

郵便ポスト・宅配ボックスの設置

集合ポストの交換、郵便ポストの増設、宅配ボックスの設置にも対応します。

設置位置、固定方法、入居者の動線、管理方法を確認して進めます。

駐輪場・ごみ置き場の修繕

駐輪場屋根、鉄骨、波板、ごみ置き場の扉、囲い、床などの補修・塗装に対応します。

外構・フェンス・門扉の修繕

フェンス、門扉、車止め、手すり、塀、外部階段などの塗装・修繕を行います。

樹木の伐採・剪定

足場設置や外壁工事の支障となる樹木の伐採、枝の剪定、草木の撤去にも対応します。

建物に接触している枝を放置すると、外壁の汚れや樋詰まりの原因になることがあります。

害虫・鳥害対策

建物の状況に応じて、害虫対策、蜂の巣撤去、鳥の侵入防止、ネット設置、隙間封鎖などについても協力会社と連携します。

看板・館名表示の補修

建物名の表示、案内板、看板下地、照明周辺などの塗装・交換にも対応します。

照明器具・共用設備の交換

共用廊下や階段の照明器具、センサーライト、非常灯周辺など、電気工事が必要な場合は専門業者と連携します。

ドア・扉・建具の修繕

玄関扉、共用扉、鉄扉、メーターボックス扉などの塗装、調整、部品交換に対応します。

駐車場・区画線工事

駐車場床の補修、車止め交換、区画線・番号表示の塗り直しなどもご相談いただけます。

このように、大規模修繕工事では塗装以外にも多くの作業が発生します。

正栄建装では、オーナー様が工事ごとに別々の会社を探す負担を減らし、工事全体の窓口として対応します。

大規模修繕工事でよくある困りごと

ビルやマンションの大規模修繕では、工事内容だけでなく、工事会社の体制や居住者対応に関する問題も起こります。

下請け会社が多く、責任の所在が分からない

営業会社、元請会社、施工管理会社、一次下請け、二次下請けと複数の会社が関わると、不具合や連絡ミスが発生した際に、どの会社が責任を持つのか分かりにくくなります。

正栄建装では、自社が工事の窓口となり、専門業者が入る場合も含めて工事全体を管理します。

契約時の説明と現場の施工内容が違う

営業担当者が説明した内容が現場へ十分に伝わらず、予定していた工事が行われていない、使用材料が違う、補修範囲が違うという問題が起こることがあります。

正栄建装では、現地調査や打ち合わせを行った担当者と現場の距離を近くし、伝達のずれを減らします。

入居者やテナントへの対応が悪い

挨拶をしない、通路をふさぐ、突然ベランダへ入る、共用部を汚す、質問しても答えないなど、作業員の対応が原因で苦情になることがあります。

正栄建装では、工事前の案内だけでなく、現場での挨拶、声掛け、整理整頓、清掃を重視します。

工事の案内が不十分

窓を開けられない日、洗濯物を干せない日、駐車場を移動する日などが正しく伝わらないと、入居者の生活に影響します。

工事内容に応じて、掲示、案内文、工程表などを用意し、オーナー様や管理会社と相談しながら周知します。

追加工事が次々に発生する

契約時の見積もりを安く見せ、工事開始後に追加工事が増えるケースもあります。

建物の内部や足場設置後でなければ分からない劣化もありますが、正栄建装では追加工事が必要になった理由、工事方法、金額をご説明し、承認をいただいてから施工します。

現場が汚い

材料、工具、ごみなどが共用部に放置されていると、建物の印象が悪くなるだけでなく、転倒や事故の原因にもなります。

作業終了時には資材を整理し、通路や共用部を清掃します。

工事の進み具合が分からない

工事期間が長いと、オーナー様からは「現在どこまで終わっているのか」「予定より遅れていないか」が見えにくくなります。

必要に応じて、工程の進捗、施工写真、変更内容などをご報告します。

工期が長引く

天候による遅延は避けられないことがありますが、人員不足や段取り不足で工事が進まないケースもあります。

正栄建装では、天候や居住者への影響を考慮しながら工程を管理し、変更がある場合には事前にご説明します。

小さな相談に対応してもらえない

大規模修繕中には、「この手すりも一緒に塗れないか」「郵便ポストを交換したい」「この部分だけ直してほしい」といった追加相談が発生します。

大きな会社では、契約外という理由ですぐに対応できないことがあります。

正栄建装では、現場の状況を確認し、対応可能な内容については柔軟にご提案します。

工事中の仕様変更や工期短縮にも柔軟に対応します

工事を開始すると、足場を組んで初めて確認できる劣化や、壁を開けて初めて分かる問題が見つかることがあります。

また、オーナー様の事情により、工事内容や工程を変更したい場合もあります。

例えば、次のようなご相談です。

  • 一部の工事を今回は見送りたい
  • 想定より劣化が大きいため、補修範囲を広げたい
  • 入居予定が決まったため、特定の部屋周辺を先に終わらせたい
  • 店舗の営業日を避けて作業してほしい
  • 雨漏り箇所を優先して補修してほしい
  • 工期を可能な範囲で短縮したい
  • 色や仕上げの仕様を変更したい
  • 追加で鉄部や設備も塗装したい
  • 予算に合わせて一部を次回工事へ回したい

正栄建装では、現場の安全や品質を損なわない範囲で、仕様変更や工程調整に対応します。

変更によって追加費用や工期変更が発生する場合には、事前に内容をご説明します。

安全管理と各種許可申請に対応

ビルやマンションの工事では、建物の立地や足場の設置方法によって、各種届出や許可が必要になることがあります。

道路使用許可

道路上で工事や作業を行う場合には、工事場所を管轄する警察署への道路使用許可申請が必要になることがあります。

道路交通法に基づく道路使用許可と、道路管理者へ申請する道路占用許可は別の手続きです。

道路占用許可

足場、仮囲い、資材などが市道や歩道へ継続的にはみ出す場合には、道路管理者の道路占用許可が必要になることがあります。

市川市も、工事用足場などを道路上へはみ出して設置し、継続的に道路を使用する場合を道路占用として案内しています。

足場設置に関する計画届

足場の高さ、構造、設置期間などが一定の条件に該当する場合には、労働安全衛生法第88条に基づく計画届などが必要になります。

一般に「足場の88申請」と呼ばれることがありますが、すべての足場工事に必要なわけではなく、足場の高さや設置期間などによって判断されます。厚生労働省関係の様式には、機械等設置・移転・変更届や建設工事計画届などが定められています。

アスベスト事前調査

建築物の解体、改造、補修を伴う工事では、工事箇所の建材にアスベストが含まれているかを事前に調査する必要があります。

一定規模以上の解体・改修工事では、事前調査結果の報告も必要です。建築物の改修工事では、請負金額の合計が税込100万円以上の場合などが報告対象とされています。

正栄建装では、工事内容や現場条件を確認し、必要な申請、調査、書類作成に対応します。

ただし、申請の種類や提出先は、道路の管理者、建物所在地、足場条件、工事規模によって異なります。

現地調査後に必要な手続きを確認し、オーナー様へご説明します。

予算申請・概算見積もりにも対応します

法人やマンション・ビルオーナー様の場合、すぐに工事を発注するのではなく、まず来期の予算を確保するための概算金額が必要になることがあります。

また、管理組合、法人本部、経理部門、役員会などへ工事予算を申請するため、工事内容を整理した資料が必要になる場合もあります。

正栄建装では、次のようなご相談に対応します。

  • 来年度の修繕予算を決めるための概算見積もり
  • 複数年度に分けた修繕案
  • 優先順位を付けた工事項目
  • 最低限必要な工事と推奨工事を分けた見積もり
  • 管理組合や役員会へ提出する見積書
  • 稟議申請に使用する工事概要
  • 相見積もり用の見積書
  • 保険会社へ提出する工事見積もり
  • オーナー変更や売却前の修繕見積もり
  • 長期修繕計画を検討するための参考見積もり

現地確認を行い、分かる範囲で概算金額をご提示します。

ただし、足場を設置しなければ確認できない部分、建物内部を開けなければ分からない部分については、見積もり段階でその旨をご説明します。

見積書・工程表・工事写真など各種書類を作成します

法人、学校、公共施設、管理会社などの工事では、一般住宅よりも多くの書類が必要になることがあります。

正栄建装では、工事内容に応じて、次のような書類の作成・提出に対応します。

  • 工事見積書
  • 工事項目別の内訳書
  • 工程表
  • 作業予定表
  • 居住者・テナント向け工事案内
  • 使用材料一覧
  • 塗料カタログ
  • 安全関係書類
  • 作業員名簿
  • 工事前・工事中・工事後の施工写真
  • 工事写真台帳
  • 作業報告書
  • 完了報告書
  • 保証書
  • アスベスト事前調査関係書類
  • 道路使用・道路占用関係書類
  • 足場設置に関する必要書類
  • 追加変更工事の見積書
  • 請求書、納品書
  • 法人の社内申請に必要な資料

必要書類は工事によって異なるため、事前にオーナー様、法人担当者様、管理会社様と確認します。

居住者・テナントへの配慮

マンションやビルでは、工事期間中も多くの人が生活し、仕事をしています。

工事を予定どおり進めるだけでなく、居住者やテナントの不便や不安を減らすことが重要です。

正栄建装では、工事内容に応じて次のような対応を行います。

  • 工事前の案内文配布
  • 共用部への工程表掲示
  • 窓を開けられない日の案内
  • 洗濯物を干せない日の案内
  • ベランダ使用制限の案内
  • 駐車場・駐輪場移動の案内
  • 高圧洗浄日の事前案内
  • 塗料の臭いが出る作業の案内
  • 騒音が出る作業時間の調整
  • 店舗営業時間に合わせた工程調整
  • 出入口や通路の安全確保
  • 日々の清掃
  • 入居者からの質問への対応

すべてのご要望に対応できるとは限りませんが、安全と工事品質を確保したうえで、可能な限り柔軟に対応します。

現場マナー・挨拶・清掃を大切にします

大規模修繕工事では、職人が数週間から数か月にわたって建物へ出入りします。

どれだけ仕上がりがきれいでも、作業員の態度が悪ければ、オーナー様や入居者にとって良い工事とはいえません。

正栄建装では、次の点を大切にしています。

  • 現場に入る際の挨拶
  • 入居者やテナントへの丁寧な対応
  • 通路をふさがない資材管理
  • 工具や材料の整理整頓
  • 共用部の清掃
  • ごみの持ち帰り
  • 喫煙場所や休憩場所の管理
  • 大声での会話を控える
  • 車両の駐車位置への配慮
  • 指定された作業時間の厳守
  • 建物設備や私物を傷つけない養生

工事は建物を直す仕事ですが、同時に人が生活・利用している場所で作業をさせていただく仕事でもあります。

その意識を持って現場へ入ります。

法人・マンションオーナー様からのリピートが多い理由

正栄建装では、法人のお客様や、マンション・アパートオーナー様から繰り返し工事をご依頼いただいています。

最初は外壁の部分補修や雨漏り対応だけだったお客様から、数年後に建物全体の塗装をご依頼いただくこともあります。

また、所有している一棟目のマンションを施工した後、別のマンションやアパートの工事をご依頼いただくこともあります。

法人のお客様から、工場、倉庫、店舗、事務所など複数の建物を継続して任せていただくこともあります。

リピート工事や長期取引は、一度の工事だけでは生まれません。

見積もりどおりに施工すること、連絡をきちんと行うこと、問題が起きた際に逃げずに対応すること、不要な工事を勧めないことなど、一つひとつの積み重ねが必要です。

価格だけで選ばれた関係ではなく、建物のことを相談できる会社として信頼していただけることが、正栄建装の大きな強みです。

すべてを一度に工事する必要はありません

建物調査を行うと、さまざまな劣化が見つかります。

しかし、見つかった劣化をすべて一度に直す必要があるとは限りません。

例えば、次のように優先順位を付けることができます。

早急に対応した方がよい工事

  • タイルの落下が心配される箇所
  • 鉄部の腐食が進み、安全性に影響する箇所
  • 室内へ雨水が入っている箇所
  • 防水層が大きく破断している箇所
  • 通行人や入居者の安全に関係する箇所

今回の足場工事と一緒に行った方がよい工事

  • 高所にある鉄部の塗装
  • 窓周りのシーリング
  • 外壁クラック補修
  • 樋や配管の塗装
  • 外壁タイルの部分補修

今後の経過観察でもよい工事

  • 緊急性の低い軽微な色あせ
  • 安全性や防水性に影響しない小さな傷
  • 次回修繕時にまとめて対応できる箇所

正栄建装では、工事を増やすための調査ではなく、オーナー様が判断するための調査を行います。

建物の保有予定に合わせた修繕提案

建物を今後も長く所有するのか、数年後に売却する予定なのかによって、適した修繕方法は変わります。

長期保有する場合には、耐久性や将来の維持費を考えた工事が必要です。

一方、売却を予定している場合には、建物の安全性や外観を整えながら、工事費をかけすぎない方法が適していることもあります。

また、空室対策が目的の場合には、建物全体の高額な改修より、入口、廊下、階段、郵便ポスト、照明など、入居希望者が目にする場所を優先する方法もあります。

正栄建装では、建物の状態だけでなく、オーナー様の保有方針も伺いながら工事内容を考えます。

現地調査から工事完了までの流れ

1.お問い合わせ

電話またはお問い合わせフォームから、建物所在地、建物の種類、階数、気になっている箇所、ご希望の工事時期などをお知らせください。

図面、過去の修繕履歴、既存見積書、建物写真などがある場合には、確認させていただくことがあります。

2.現地調査

建物の外壁、屋根、屋上、共用廊下、階段、シーリング、鉄部、防水層などを確認します。

雨漏りや漏水の場合には、室内、天井裏、上階、水回り設備なども確認します。

3.工事内容の整理

調査内容をもとに、必要な工事、優先順位、施工方法を整理します。

すぐに必要な工事と、今後でもよい工事を分けることも可能です。

4.見積書の提出

工事項目、数量、使用材料、工事金額などを記載した見積書をご提出します。

必要に応じて、複数の工事案や概算見積もりも作成します。

5.工事内容のご説明

見積書の内容、施工方法、工期、安全対策、入居者対応、必要な申請などをご説明します。

分かりにくい項目については、遠慮なくお尋ねください。

6.ご契約・工程調整

工事内容と金額にご納得いただいてから契約となります。

入居者への案内、テナントとの調整、足場設置日、作業時間などを決めます。

7.許可申請・事前準備

必要に応じて、道路使用許可、道路占用許可、足場関係の届出、アスベスト事前調査などを行います。

8.工事開始

安全管理、近隣配慮、養生、清掃を行いながら工事を進めます。

追加補修が必要になった場合には、勝手に施工せず、内容と費用をご説明します。

9.完了確認

工事完了後、施工箇所を確認し、必要に応じて手直しを行います。

10.書類提出・お引き渡し

施工写真、完了報告書、保証書など、必要な書類をご提出します。

通常の現地調査・見積もりは基本無料です

通常の現地確認や、工事見積もりを作成するための調査については、基本的に調査費をいただいておりません。

現地を確認し、必要な工事と金額をご提示します。

見積内容にご納得いただいてから工事をご依頼ください。

ただし、雨漏りや漏水の原因を確認するために、天井、壁、床などを取り壊す必要がある場合や、調査後の復旧作業が必要になる場合には、調査費用が発生することがあります。

特殊な機器調査、長時間の調査、複数回の調査が必要な場合についても、費用が発生することがあります。

その場合には、作業を始めてから突然費用を請求することはありません。

調査内容、取り壊す範囲、復旧方法、金額をご説明し、ご納得いただいてから作業を行います。

対応地域

正栄建装では、千葉県市川市を中心に、次の地域でビル・マンション・集合アパートの塗装、大規模修繕、防水工事、雨漏り補修に対応しています。

  • 市川市
  • 船橋市
  • 習志野市
  • 鎌ケ谷市
  • 千葉市
  • 松戸市
  • 柏市
  • 四街道市
  • 浦安市
  • 東京都23区

上記以外の地域についても、建物規模や工事内容によって対応できる場合があります。

市川駅、本八幡駅、市川真間駅、国府台駅、行徳駅、南行徳駅、妙典駅周辺をはじめ、市川市内のビル・マンション・アパートの工事はお気軽にご相談ください。

相見積もりでもご相談ください

ビルやマンションの工事は金額が大きいため、複数の会社から見積もりを取ることは珍しくありません。

正栄建装では、相見積もりのご相談にも対応しています。

ただし、見積もりを比較する際には、合計金額だけでなく、次の項目もご確認ください。

  • 足場の仕様
  • 下地補修の範囲
  • シーリングの打ち替え範囲
  • 使用する塗料
  • 塗装回数
  • タイル補修の数量
  • 防水工事の施工方法
  • 鉄部のさび処理
  • 居住者への案内
  • 安全管理費
  • 道路使用・占用許可の費用
  • アスベスト事前調査の有無
  • 施工写真や報告書の有無
  • 追加工事の取扱い
  • 工事保証の内容
  • 実際に施工する会社

安く見える見積もりでも、必要な項目が含まれていなければ、工事開始後に追加費用が発生します。

見積書の内容が分かりにくい場合には、正栄建装の見積項目について一つずつご説明します。

まとめ|市川市のビル・マンション塗装・大規模修繕は正栄建装へ

正栄建装では、千葉県市川市を中心に、ビル、マンション、集合アパート、店舗、事務所、工場、学校、公共施設などの外壁塗装・防水工事・大規模修繕工事を行っています。

日本人のベテラン職人が中心となり、現地調査、見積もり、施工、現場管理、安全管理まで直接対応します。

営業会社や紹介会社を間に入れず、自社が中心となって工事を行うため、余計な中間経費を抑えることができます。

また、現場責任者や安全管理を担う職人も、可能な範囲で実際の作業に加わります。

何も作業をしない管理者を必要以上に増やさず、安全管理、施工品質、費用のバランスを取ることで、適正価格での工事をご提案します。

対応できる工事は、外壁塗装だけではありません。

タイル補修、外壁クラック補修、シーリング、防水、板金、鉄骨階段、共用廊下・階段の長尺シート、内装復旧、配管や貯水槽などの設備塗装、雨漏り調査、伐採、郵便ポスト設置、害虫・鳥害対策など、建物に関するさまざまな工事に対応します。

専門工事が必要な場合も、正栄建装が窓口となり、協力業者と連携して工事全体を管理します。

また、道路使用許可、道路占用許可、足場設置に関する届出、アスベスト事前調査など、工事条件に応じて必要となる手続きにも対応します。

概算見積もり、来年度の予算申請、管理組合や法人本部へ提出する見積書、工程表、工事写真、完了報告書など、各種書類の作成もご相談ください。

正栄建装が大切にしているのは、工事を受注することだけではありません。

現場での挨拶、整理整頓、清掃、入居者やテナントへの対応、工事中の仕様変更や追加相談への柔軟な対応も含めて、オーナー様に安心して任せていただける工事を目指しています。

法人のお客様、マンション・アパートオーナー様から繰り返しご依頼いただき、長期にわたってお付き合いしていることも、正栄建装の自慢です。

一度きりの工事ではなく、建物に何かあったときに相談していただける関係を大切にしています。

市川市、船橋市、習志野市、鎌ケ谷市、千葉市、松戸市、柏市、四街道市、東京都23区周辺で、ビル・マンション・集合アパートの塗装や大規模修繕をご検討のオーナー様は、正栄建装までご相談ください。

建物の状態、ご予算、今後の保有予定を伺いながら、必要な工事と今後でもよい工事を分け、分かりやすくご説明します。