ビルの場合では耐久性の高い建造物として利用することができ、一般的な木造住宅と比較をしても長寿命な物件になります。
しかし、一般的な住宅で行われているように、ビルであっても外壁塗装を定期的に行うことは大切なことです。

一般住宅の場合では外壁を放置してしまっても、被害は住民に及ぶことで済ませることができることが多いものですが、ビルの場合では外壁材の落下事故などが起きてしまうことも多く、放置してしまうと莫大な修繕費がかかってしまうことも懸念されます。

そのため、できるだけ早期に外壁に傷みが生じている場合では、外壁塗装を施すことがおすすめの工事内容です。
外壁塗装を実際に施工するような場面では、費用の相場が気になってしまうことが目立ちます。

初めて外壁塗装をする時は・・

何度も塗り替えを行っているようなオーナーであれば、既にお得意さんとしている専門業者を持っている場合もありますが、特に初めて施工することを必要としている場合では、費用の相場についての知識を持っていない方も大勢います。
この点に関しては、用いる塗料の種類や外壁の状態、ビルそのものの規模によって大きく相場が変わってしまうことになり、例を挙げるとすると例えば4階建ての建造物の場合では300万円後半から500万円前半と判断することができます。

知っておきたい外壁塗料の事

この時点で200万円もの差額が生じていることになりますが、利用する塗料の種類によって差が出ることになるので、塗料に関しての知識を得ておくことも大切なことです。

外壁塗装~アクリル塗料

最も低価格で施工できる塗料に関してはアクリル塗料があります。
耐久性は約6年になるので、大きな建物の場合では相応しいものにはならない場合があります。
その理由として外壁塗装を行うには足場を設置しなければならないので、大きな建造物の場合では足場代だけでも非常に多額の費用がかかってしまいます。

外壁塗装~ウレタン塗料

そのため、できるだけ耐久性の高い塗料を用いることがおすすめになり、次のランクとしてはウレタン塗料を利用する方法もあります。
ウレタン塗料の場合では約8年程度の寿命になることが多いです。

外壁塗装~シリコン系など

次にランクの高い塗料ではシリコン系やフッ素系の塗料があります。シリコン系で13年、フッ素系で18年の耐久性を持っているとされています。
ビルなどの大きな建物の場合では、最低でも10年以上の耐久性を持っている塗料を選択する方法で、トータルで考えた場合ではコストパフォーマンスに優れた施工を行うことができ、結果として費用相場を下げることができます。

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